カスタマーレビュー
おすすめ度:
意義は大きいがガイドブックとしては"?" 
(2007-11-27)
純粋にガイドブックとして見れば疑問が残る。
1店に2ページも使っている割には情報量が少なすぎるし表面的。掲載された店の数も少ない、地域も狭い。
もっと気の利いたガイドブックはいくらでもある。
この本はミーハーな人たち(私も含めて)が、話の種に購入するというのが正しいスタンスだと思う(ちょっと高いけど)。
もちろん世界的オーソリティであるミシュランガイドの東京版が刊行され、英語版が世界中で発売される意義はとても大きいと思う。
今後、ガイドブックとして実用に耐えるよう、発展に期待したい。
必要ありません 
(2007-11-26)
幸いというか、不幸にしてというか、今回このガイドで星を貰っている店には、結構行ったことがあるのです。その経験を踏まえて言わせて貰うと、全くあてになりません。なんでこんな店が???、の連発ですもの。よくあるのが、取材で行くのと一般客と明らかに中身が違う店というのがりますが、(某有名寿司屋でなんとかS橋J朗とかね)そんな店か、味は確かに良くてもコストパフォーマンスの悪い店ばかりです。内容的には覆面取材をしているザガットの方が明らかに上でしょう。良心的で、値段と味のみあった店を紹介している本は、他にいくらでもあります。話題に釣られてお金を無駄にすることにないよう(私のように)にしては如何でしょうか?
立派なのは表紙だけ… 
(2007-11-26)
オリジナリティーの無いお粗末なガイドブック。
店のセレクション:ミシュラン社は1,500店を調査したと公言していますが、実際は500店程度で時間切れになったものと推測されます。掲載150店は「東京いい店うまい店」の店舗をベースとし、シェフ仲間、調理師学校及び外食評論家のコネクションで固められています。
本のクオリティー:クレジットカード会社が会員向けに配布しているグルメガイドのレベルです。テキストは店側が提供したそのままの情報で、ミシュランの調査員による批評は一切掲載されていません。また店舗と料理の写真も低水準です。
ミーハーな心が満たされる 
(2007-11-26)
世界のどの都市より、東京が星を多く獲得したというニュース
を聞き、日本人であることを誇りに思いました。星を付ける判
断基準があいまいで分かりにくい、そもそも外国人審査員に日
本食のよさが分かるのか、など、異論を差し挟む余地は充分あ
るものの、美食ガイドとして圧倒的なブランド力を誇るミシュ
ランが、東京のレストランクオリティを高く評価してくれたこ
は非常にうれしいことであり、今後もミシュランファンが増え
そうです。
あのお店が載っている!このお店に行ってみたい!と、肝心な
中身のほうは、ミーハー気分満点で読ませて頂きました。
確かに、内容は薄いです。お店の説明も概略的で、気の向くま
まにダラダラと書き留めたようなコメントが、それぞれの店の
ページについています。お店のインテリアを映した写真のクオ
リティもまちまちで、とても綺麗に撮れているものもあれば、
素人が撮ったようなアングル、粗い画質のものもありました。
しかし、ページをパラパラとめくっているだけで、名店を訪れ
たような気分にさせられるのが不思議です。まるで自分が、名
店を渡り歩き、評価しているような、そんなひと時のリッチな
気分を味わえます。「内容が薄い」と言ってはみたものの、料
理に関する小難しいことがくどくど書かれていても、大した知
識もない、一般人の私には、多分読む気が起きないでしょう。
世界のミシュランとは言え、ページを開いてみると、意外と親
しみやすかったです。マスコットのビバンダム君もかわいいで
すしね。
イマイチ…。 
(2007-11-26)
東京ばかり話題になって不公平だと思います。もっと全国的に知るべきです。なんで東京何でしょうか?それが分からないくらいです。