カスタマーレビューおすすめ度:
○○が無くなった・・・(笑) 
(2008-04-22)
FC・PS版とプレイ済なので発売当初は全く意欲は沸きませんでしたが、もともとが良いのでついプレイしちゃいました。
内容等は発売から結構経ってますし、他の方々が載せてるので省きます。
個人的に『逃げる8回での○○』が無くなったのがちょっと残念でした(笑)。
楽しめました。 
(2008-04-19)
ドラクエI、III、VはTV版でやったことがあったのですが、IVは全く初めてだったので、TV版と比べられないので単に1ゲームとして評価させていただきます。
まず、ストーリー性がありますね。
勇者が最後(第五章)に登場するところ。そしてそれまでの四章で7人の仲間達がそれぞれが主役でストーリーがあり、話が進むところも面白いと思いました。序章のストーリーを頭に入れて第五章を見ると、始まりはちょっと涙モノです。
また、他の方も言われていましたが、音楽が素晴らしい。
場面ごとだけでなく、第五章のフィールドで誰を先頭にするかで音楽が違うところなど、凝っている印象があります。特にイヤホンで聴くと音が非常に美しいですよ。
そしてDSのよさは、起動が簡単にできるということと、持ち運びが可能であるということですね。
ただ少し思ったのが、全体を通してそれまでやったドラクエに比べ、レベルが上がりやすくお金がたまりやすいなと感じたことです。
あと、重要アイテムが思ったよりも簡単に手に入りやすいとも感じました。
また、ダンジョン(洞窟、塔など)にモンスターが全く出てこない所が少し多いと感じました。
難易度が下がったのかな?でもその分、ストレスはたまらないですけどね。
あと、覚える呪文がそれぞれ違うのは、キャラクタ−の個性ゆえだと思うのですが、馬車が入れないダンジョンで吹雪や炎系の攻撃をするモンスターが多かった所では、フバーハの呪文が仲間の1人しか覚えなかったのはちょっとキツかったです。
そういうダンジョンは馬車の外にいる仲間しかレベルを上げられないので、レベルに偏りが出ないように仲間を使うのにちょっと苦労しました。
リメイクしてよかったのか悪かったのか… 
(2008-04-17)
FC版で大好きで、何回もクリアした作品。PS版もプレイ済みなので、今回も購入したが、リメイクしてよかった部分と悪かった部分あり。
全体的にライト化して、ボスが倒しやすくなった。経験値稼ぎもそれほどしなくてよくなった。が、その分感情移入しにくくなった。
キャラが覚える魔法に制限ができたため(例:低レベルでマーニャが覚える補助魔法がルカニのみ)、使いやすいキャラとそうでないキャラとの差が激しくなった。
ストーリー部分で、五章の初めにあった部分(村での日常生活)が序章として独立化し、結果、一章でさらわれた子供たちと同年齢のはずの勇者が五章で17歳になっているのに(勇者は序章ですでに17歳の姿で登場)、子供達は成長した様子が見られない。
年月が経った、という感慨を抱けたのにそれがなくなったのがとても残念。
キャラの台詞も、マーニャがやたら軽くなったり、ミネアが真面目でなくなったり、と変わってしまっている。
町作りも、通信ができない人にはできなくなっているのがマイナス(人が増えない)。
良い点は、携帯ゲーム機でDQ4ができること。おまけがあること(これは善し悪しだが)。
ゲームそのものは面白いので、やったことない方はお勧め。やったことある人は…やめた方がいいかも(FC版に思い入れのある人は注意)。
リメイクに成功したDQ 
(2008-04-15)
FC、PSでクリアしたので、DS版もやってみるかと購入しました。
総クリア時間は約17時間でした。お気軽に楽しめる良作です。
書くまでも無いかもしれませんが、音楽が素晴らしいです。
第1章〜第5章までの各キャラクターの持ち味を見事に表現した、
テーマ曲は携帯ゲーム機でも存在でした。
子供の頃はその良さが分からなかった、ほこらの曲や気球の曲なども
自分の歳が変わったのか、いぶし銀的にじわじわ効いてきます。
アッテムト鉱山の悲痛な曲想からアリーナのテーマまで、
曲にメリハリがあるのが、ゲーム全体に華を添えています。
ゲーム難易度ですが、やや簡単になっていたように思えます。
レベルを上げずともさくさく進めるのは、今の風潮に沿ったリメイク点でしょうか。
個人的には、FCでプレイした人が再度やるのをお奨めしたいです。
懐かしさの中に新鮮さがある、しかもクリア後のおまけダンジョンも用意されています。
当時、AIが馬鹿で馬鹿で仕方が無かった(ラスボスにクリフトのザキ連発)のが、
自分でしっかりと操作できるが嬉しいです。
もちろん、DQ未経験者でも十分に楽しめます。
当時は全く想像も付きませんでしたが、
親子2代でDQ4というのもありかもしれませんね。
良作を良作のままに、それを実現した作品です。
名作は何年経っても名作 
(2008-03-30)
FC版もPS版も散々やり込んだので「もういいや」と思っていたのですが、中古で安く売られていたのを見てなんとなく購入しました。
しかし、当初の「もういいや」はどこへやら、あっという間にハマり込みました。
DSというハードで冒険を楽しめる喜びが、これほど大きいものだったとは……。
FC時代は親の目を気にしながらプレイしていた中学生、PS時代は休日の暇を持て余した寂しいOLだった私は今、
怪獣のような1歳児が大人しく眠っている間に手のひらの上に広がるDQ4の世界を旅しています。
携帯機への移植は、自分の時間が格段に減った子育て中の主婦にとっては嬉しいリメイクです。PSのように線を繋いだり抜いたりしなくて済むので……。
願わくばロトシリーズ(1・2・3)もリメイクして頂きたいです。
やはり名作は何度やっても飽きませんね。
FCでもPSでもDSでも、同じところで感動して涙ぐんでしまいました。
隠しダンジョンはPSではDQ7の使い回しでしたが、DSのDQ4はまったく新しいマップが登場します。
なので、「まだ先に進むか? でももうMPを使い込んでいるし、引き返したほうが……」などという新鮮なドキドキ感が楽しめます。
☆が4つなのはボタン操作がPSと比べてやや煩雑になっていたので、1つ減点してしまいました。
手軽にDQ4の世界を冒険したい人には強くお薦めします。